U.S Inc. JOURNAL

No.19

ジャーナル

2022-06-17

ジャーナル

No.19

2022-06-17

半期に一度の合宿!会社と個人の将来を考える時間。

こんにちは。
U.S Inc.の広報担当、早川です!
今回は、半期に一度行っている社員合宿についてレポートします!

今どき珍しい?!一泊二日の研修合宿

U.S Inc.では半期に一度、オフィスを離れて一泊二日の研修合宿を行います。
今回は9名で実施しました!

合宿先は、都内から遠くない温泉リゾート都市、熱海。オーシャンビューが魅力的な「ホテル・サンミ倶楽部 本館」様にお世話になりました。(1日目は生憎の雨…嵐のような大雨で海は望めず。メンバーの誰かが雨男か雨女かもしれません。笑)


あえてオフィスを離れて生活を共にすることで、働いているだけでは知れなかったメンバーの魅力や趣味を知る機会になりました。

想像している研修合宿とはひと味違うのがU.S Inc.

研修合宿といえば、スキル面でのアップデートを目的とした時間を過ごすイメージを抱く方も多いのではないでしょうか。
U.S Inc.の合宿では、経営陣から一方的に自社について説明を受けたり、スキル向上のための勉強時間にあてるのではなく、メンバー全員で会社や個人について考える時間を過ごします。

今回の合宿の目的は…
合宿の始め方もU.S Inc.らしいスタートでした。

過去を振り返り、未来を考え、自分と向き合う

一人ひとりの能力が上がれば、会社も大きくなれる。
会社として出来ることが増えれば、クライアントやパートナーやお客様に提供できるモノ・コトも増える。

人を財産であると考えるU.S Inc.では、メンバーが持つ思想や意見を大切にしながら、半期の目標や組織として形にできそうな可能性を拡げていこうと考えています。

可能性を広げるためには過去から知ろう!ということで、個人ワークとして自分の過去・現在・未来を考える時間を設けました。

●今まで経験した仕事について書き出す

●今できること/1年後の目標/3〜5年先の目標を書き出す
これらを書き出すことで、U.S Inc.以外で培ったスキルや知見をメンバー内で共有することができ、会社全体のケイパビリティ拡張につながります。
そのためには、各メンバーが自分の人生に対して考え・行動し続けることが重要になってきます。

メンバーの将来像はU.S Inc.の将来でもある

自分と向き合い、これから何をしていきたいか・どんな将来を望んでいるのか考えた後は、メンバー同士でアドバイスや質問をする時間を持ちました。

“自分のありたい姿に近づくために、会社のミッションをどう活用するか?”

アドバイスをもとに、社内で貢献できること・挑戦したいことを組み合わせながら、どのように半期を過ごしていくかアウトラインを策定していきます。

U.S Inc.の今期の大きなテーマは2つ。

1.こころおどる感動体験の提供の追求
2.個のスキル開発
この2つは相互関係にあると、U.S Inc.では考えます。
合宿で考え気付いたことを踏まえて、この2点を軸にしながら各自で細かくミッション(達成目標)を設定します。

今期の過ごし方の指針となるミッションを考える上で必要な要素を、一人で悩まず共有しながら見つけることができるのがU.S Inc.らしさだと思いました。

まとめ

U.S Inc.では、会社のことだけでなく、今回のような合宿や先輩メンバーとの1on1の時間など、日頃から個人についても考える時間を設けるようにしています。
今回の合宿も、オフィスを離れて先輩後輩関係なくフラットにお互いの人生を後押しする時間を過ごすことができ、とても有意義な時間となりました。

そして最後に…
メンバーの小田桐と川島のバースデーを、サプライズでお祝いしました!クリエイティブデザイングループにちなんでコムデギャルソン(CDG)のTシャツをプレゼント。これも「こころおどる感動体験の提供の追求」です。

左:小田桐(動画ディレクター)/右:川島(デザイナー)

<編集後記> PR・SNS Director 早川
実は…今回の合宿幹事は私、早川が担当しました!当日の様子を想像しながら予算内で宿泊先を考える工程は、U.S Inc.が重視するWowとサプライズを提供するための「感動コンテンツ」を考える工程と似ていると感じました。準備している時間は緊張感もありましたが、おもてなしをしたい!という気持ちがあれば緊張よりも楽しさが上回ることに気付けた準備期間でした!

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