U.S Inc. JOURNAL

No.11

ジャーナル

2022-03-31

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No.11

2022-03-31

オープンから1週間。お店のこと、金沢のこと。|金沢茶寮ストアマネージャーの二拠点生活編

みなさんこんにちは。株式会社U.Sのディレクター兼、金沢茶寮のストアマネージャーの堀田です。
金沢茶寮は3月25日、無事にオープンを迎え、これを機に、東京と金沢で二拠点生活を始めることになりました。
 
オープン後の状況や金沢という街、さらには二拠点生活について書いていこうと思います。
初回の今日は、オープン直後の金沢茶寮についてレポートします。では早速。

初めてのお客さまは、新婚旅行で金沢の街へ。

初日の予約は、オープンの3日前くらいに入りました。
オープン日はさすがに予約は入らないだろうなんて考えていたのですが、渋谷のオフィスで作業中に、某予約サイトからメール通知が。急に緊張感が漂いました(笑)。
翌朝に金沢へ移動するスケジュールだったので、オフィスに残っていたメンバーからは「初日がんばれ〜!」と一言。
 
翌日、朝からドキドキが止まりませんでした。
あっと言う間に予約時間。いらっしゃったのは若いご夫婦でした。
 
奥様がサイトで見たカラフルな器を気に入ってくださり、予約を決めたとのこと。その一言で十分嬉しかったのですが、お話を聞くと新婚旅行を兼ねて金沢に来ている!!!!とのこと。
 
新婚旅行での思い出に、金沢茶寮を選んでくださったことに本当に嬉しく思います。
一生の思い出になるといいな…。

お子さまも楽しめる金沢茶寮。

とある日の体験に訪れたのは、お母さまとお子さま2名の計3名。
春休み中ということもあり、お子さま2名が体験でお母さまは付き添いとのこと。
小学校4年生のお兄ちゃんと、小学校1年生の弟さん。わたし達もお子さまの体験が初めてだったので、楽しめるのかな?と見守っていましたが、心配は全く必要ありませんでした。
大人の方でも色選びに悩む方もいらっしゃるのですが、子どもたちはカラー即決。塗り方自由。アドバイス不要(笑)。
 
古民家の作りも楽しんでくれたようで、次遊びに来る時は、トランクテーブルの中に宝物を隠しておく約束をしました。また来てね。
 
※金沢茶寮ではお子さま向けに、日本茶の代わりにほうじ茶をお出ししています。

気になるカフェは?

体験がメインの金沢茶寮ですが、カフェも併設。
オープン初日から「気になってたの!」と地元の方々が毎日来店してくださっています。人気はここでしか飲めないshu ha riラテとshu ha riチョコ。抹茶パウンドケーキも人気です。
 
個人的なカフェ利用のおすすめは夕方。
2階席の雰囲気は昼間とはガラッと変わり、ちょうど夕日が落ちる頃がgood。ずっと居たくなる場所です。カフェで使用している器は、陶芸家の吉岡さん、漆芸作家の松浦さんが製作しています。形も色も、同じものが1つもないので注文時にお気に入りの器を選んでみてください。


地元に愛され、金沢を訪れたひとたちの思い出になるところに。

オープンして今日で1週間。始まったばかりで、改善点も多くあります。
慣れない場所で、慣れない仕事をする。簡単なことではないけれど、ご来店くださるお客さまに素敵な時間を過ごしていただくためにも、丁寧に、大事に、運営・経営していきたいと思います。 
すでに、周辺にお住まいの方々に助けていただく日々です。金沢茶寮がオープンして良かったと感じていただけるよう、精進して参ります。

<編集後記> Project Management / Director / Store Manager 堀田
秋吉という焼き鳥屋さんが大好きで、元々北陸のお店なので金沢にも3店舗あります。毎日混んでいて、なかなか行けず…。他にも帰り道に気になるお店を見つけたので、休日に行ってみたいと思います。個人的おすすめ飲食店シリーズも書きますのでお楽しみに。慣れてきたら、少し足を伸ばして石川県を知り尽くしていきたいと思います。日本酒が大好きなので酒蔵にも行ってみたいなぁ。

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